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槍術の稽古・鍛錬

道場での槍術の鍛練、稽古様子を投稿しました。

  長さ210cm(七尺)の「槍」と「木槍」の2種類を用いて、『素振り』と『突き』の反復動作になります。
(ちなみに、私の身長は180cmです。)
  気をつけている事は3つ。
①長い柄物(槍術だけでなく、薙刀術や棒術でも共通)を扱う場合は両手を用いて、『しごきの動作』を意識する。
② 左右の両手(右手前・左手後 また、左手前・右手後)で操作できる様、また身体の重心やバランスにも気をつけて『腰を落とし、身体全体の使い方』にも気をつける。
③薙刀術や棒術、特に槍術と前方へ突いてから次の動作に移る際、『後ろの手を用いて素早く引く事』を大事にする。
  ダンベルやチューブ、自分の体重を用いた筋力トレーニングも重要。そして私の場合は、「武器」を用いての鍛練や稽古も取り入れて、バランス良く行っていきたいです。
 日々精進していきます。