我が家の家宝である『五月人形』を飾りました。
『五月人形』とは、子供の身代わりとして厄災を引き受ける「お守り」でもあり、端午の節句(5月5日)に男の子の健やかな成長と厄除けを願い、鎧や兜 等を飾る日本を代表する文化の1つです。
また、鎧や兜 等の他に『武者絵』と呼ばれる、歴史上の武将や伝説の豪傑、戦いの場面を描いた浮世絵の掛け軸も飾りました。
左の人物は「武田 信玄」、右の人物は「上杉 謙信」。双方、日本を代表する武将であります。
説明書も綺麗に保管されて今年で34年、無事に我が家に飾れた事、本当に嬉しいです!!
私も貴重な『五月人形』、『武者絵』のように逞しく、物事を精進して参りたいと思います。
そして、貴重な家宝である『雛人形』と同じ、これからも大切にしていきます.





