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無外流居合兵道 / 仲宗根 朋成(33歳)

私自身、普段から居合(抜刀)の稽古・鍛練を行う時、日本刀(真剣)を使用しています。1.0kg以上ある日本刀は、重量だけでなく、切れ味も抜群。

 宮崎県(延岡市)に住んでいた時、稽古・鍛練中、左親指の付け根に日本刀の刃を誤って食い込ませてしまい、血が出て止まらなかった恥ずかしい事をこれまで経験してきました。
 今もその経験した事を意識し気をつけて、稽古・鍛練に励んでおります。
 今回は私自身、甲斐 国征  先生から1番最初に学ぶ事が出来た居合の流派『無外流居合兵道』の動画3つを投稿したいと思います。
○1番目:破図味(ハズミ)
・正座状態から前方の立ち上がる敵に
    跳躍しながら斬り上げる。
○2番目:円要(エンヨウ)
・後方の敵に自分から先手で攻撃し斬り上げる。
○3番目:陰 中 陽(イン チュウ ヨウ)
・前方の敵の攻撃を受け流し、迅速に斬る。
 日本刀(真剣)を使用しての稽古・鍛錬は、筋力トレーニングや柔軟・ストレッチ、空手道などの体術では味わえない刺激があるので、これからも大切にします。
 そして、まだまだ未熟者ですが、無外流居合兵道の免許・皆伝者、14代師家(師範家)としてこれからも精進していきます。