筋力トレーニングや武道、武術の鍛練・稽古をする時、左右両方を行うように日頃から気をつけています。
甲斐 国征 先生から学べた『卜伝流柔術腰囬(廻)居合兵法』。私は居合(抜刀)と柔術の2種目を学べましたが、今回は居合(抜刀)の立技と座技をそれぞれ、日本刀(真剣)を用いて左右、行いました。その時の動画と、これまで私が甲斐国征 先生から拝受、継承できた允可状や巻物などの資料も載せたいと思います。
動画・画像が多いですが、皆様、ご覧いただけると嬉しいです。
これからも卜伝流の免許皆伝者、そして22代目継承者として精進してまいります。
1枚目 (右抜き )/ 2枚目(左抜き)
○微塵(ミジン)
・前方の敵の首を斬り上げて最後は、こめかみから顎に向かって斬り下ろす、一対一を想定した形(型)であります。
3枚目 (右抜き )/ 4枚目(左抜き)
○向二刀 変化(ムコウニトウ ヘンカ)
・前方の敵の顔面(首)と左肩を日本刀(真剣)の柄頭と右掌底にて突く。すかさず横に居る敵を突き、最後は後方の敵を足を踏みかえるとともに跳びながら斬り下ろす。
一対複数(状況にもよるが2~3名を想定)、また一対一のどちらでも想定できる形(型)であります。









