今も私は、柔術や空手道、合気道、太極拳 と様々な体術を稽古、鍛練する事が出来ています。
特に「柔術」は、道場入門1年目から他の武術や武道よりも対人での攻防技法や急所、身体の仕組みについて、自分と同じ背丈だけでなく大柄や小柄の日本人や外国人の方々、そして甲斐 国征 先生から学べました。
『浅山一傳(伝)流体術』は、当て身技(蹴り、打ち、突き)を行いながらの関節技や投げ技 、締め(絞め)技 等 の多彩な技法だけでなく、立ち技の他に、正座や後方の敵を想定した要素も多く含まれて、貴重な流派・技法であります。
また、甲斐先生からは、柔術の他に『浅山一傳(伝)流棒逆捕術』と言う短棒術も一緒に稽古、鍛練できました。
私は、浅山一傳(伝)流体術・棒逆捕術の皆傳と第19代師家(師範家)を甲斐 国征 先生から拝受する事ができましたが
これからも常に精進、物事を向上していけるように日々、生活していきます。







